STAFF BLOG

ごっつあっつおパンツ一丁。Luzスタッフのきくちです。

 

暑い日が続いておりますね。あっという間に5月が終わろうとしており、間もなく立夏。困ったものですね。

 

Luzでは「熱い夏」に向けた気温の上昇気流に乗っかり、昨年に続いてクラフトビールを多数取り揃えさせていただいております。

 

正直、私は「クラフトビールって何?」と思っていたのですが、その質問をいただいて「わかりません」と答えるわけにもいかないので少々お勉強してみました。

 

まず、クラフトビールとは「職人技の手作りビール」という意味だそうです。「これでもか!」というほどに曖昧ですね。何もイメージできません。

 

さらに調べてみると、クラフトビールにはいくつかの定義がありことがわかりました。

 

たとえばアメリカを例にとると、「年間の生産量が70万キロ以下の独立的でかつ伝統的なビール」と定義されているそうです。ちょっとよくわかりませんね。イメージしづらい。どんなもんかわからん。

 

でも安心して下さい。きくちは完璧な言い換えを思いつきました。

 

答えは「クラフトビール≒地ビール」です。

 

日本で呼ばれる「地ビール」は、「地域を代表する(知る人ぞ知る)美味しいビール」を指します。

 

たとえば我らが埼玉県でいうとCOEDO(コエドビール)が有名です。川越の地ビールですね。うまいっすよ。5,6年前にはコンビニに置いてあるのもよく見かけました。今はどうか知りません。すみません。話が脱線しましたね。

 

つまり「クラフトビール」は、「美味しいビールを作りたい!」と本気で思い続けている職人さんが、丹精込めて造ったビールということですね。

 

勉強になります。

 

クラフトビールは、銘柄によって味がはっきりと違います。

 

生産国が同じであっても銘柄が違えばまったく違う味がするという意味では、クラフトビールはワインに近いですね。「ワインのように愉しむビール」とでも言いましょうか。

 

色々と飲んでみて、お気に入りのクラフトビールを探してみるのも楽しそうです。

 

日本では「キレ」と「のどごし」が良いビールが評価される傾向が強いので、「夏=ビール」というイメージが根付いています。ビールはグイッと一気に勢いよく飲むためのお酒、というイメージが強いですよね。

 

しかしクラフトビールは、口に含み、香りを愉しみ、喉で味わい、余韻も愉しむ。グイッと飲み干してしまうのはもったいないお酒です。ぜひ、よく味わいながら飲んでみてください。

 

ただクラフトビールは世界各国のモノを含めると数えきれないほどあり、どれを飲んだらいいのかわからなくなると思います。

 

そんなときには「国」で選ぶか「ジャケ(デザイン)」で選ぶか「名前のかっこよさ」で選ぶとかでいいと思います。結局飲んでみないと好みに合うかわかりませんし。色々飲んでみるのがいいと思います。

 

見て下さい、これ。

 

IMG_3557

 

 

 

 

 

 

 

銀河高原ビールですよ。どこまでもですか。

 

IMG_3561

 

 

 

 

 

 

 

「ひこうき雲と私」ですよ。詩人ですか。

 

世界各国のオシャレなデザインのものもいいですが、素敵なネーミングの日本のクラフトビールもとても気になります。

 

何を思って「ひこうき雲と私」と名付けたのか。知りたい。調べてみたらどうやらキリン様のものらしいことがわかりました。わ~!!!

 

まあ、そんなかんじです。(←)

 

「のどかわいた~!く~!」というときにはいつも通りキレとのどごしの良い生ビールを飲むのがいいと思いますが、ちょっとした大人の贅沢がしたいな、そんなときにはぜひクラフトビールをお試しください。

 

もちろんLuzで。

 

ではでは、またいつかお会いしましょう。

 

お仕事ください。