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おこんばんは!たまに現れるLuzぽんこつスタッフのきくちです。

 

神出鬼没ってことですね。なんだかイケてるかも。へへ。

 

最近のLuzはというと、めちゃめちゃイケてる食材シリーズ最新版の「アヒル・レバー」が好評でございます。

 

個人的には「もも・カルパッチョ」も店長すごいなって感じだったんすけど、アヒルさんのレバーはその上をいきますね。

 

グランドメニューのレバーペースト(イケてる豚)もかなり美味しいんですが、なんというんですかね、そう、食べごたえ! 食べごたえが、あるんですね~。食ってる感っていうのでしょうか。味わいに迫力があります。伝わりますか? 食レポ下手すぎますね。自分でも驚きを隠せません。

 

ちょっとググってみたんですが、アヒルのレバーって、北京ダックの専門店とかで提供されるのが一般的らしいです。いやぁ、もぉ、北京ダックとか言われちゃうとドキドキしちゃいますね。いえ、飛べない鳥フリークとかじゃないです。高級感! 北京ダックの字面の高級感にヤラレます。

 

突然ですが、「地域振興券」って覚えてます? あれ、どこまでの範囲で配られたのかわかりませんが、子供の人数×2万円もらえたことがありましたよね。あのとき、建物の13階とかにあるお金の匂いのする中華料理店が「倍食えるよ!」みたいなイベントをやっていて。4万円分の料理を食べれるってことですね。そのとき、ノリで「これでいいか」ってなって、3人で4万円分の料理を食べれることになったんです。

 

とはいえ、ですよ。

 

中華料理のお店で4万円分って、高級そうなお店であってもなかなか大変なんですね。ボクが憧れていた「フカヒレの姿煮」ですら、1万円くらいで・・・。おいおい、どうすんのとなっていたときに目に入ったのが【北京ダック】。字面。響き。たまんない。小学生のボクは、大人の階段を一段ものぼっていないくせに、ハァハァしていた記憶があります。

 

ぶっちゃけ、ですよ。フカヒレよりも北京ダックの圧勝でした。ボクがふにゃふにゃした粉モノが好き(中華まんの皮みたいなやつ)だからなのかもわかりませんが。北京ダックを、もっちりした粉モノに挟んで、食す。あぁ、たまらん。バカ殿の後半みたいなドキドキ感がありましたね。20年くらい前のバカ殿、最高でしたよね・・・。

 

とまあ、そんな思い出のある北京ダックに、アヒルのレバーがつながるなんて。こう、特別な食材っていうんですかね、とりわけイケてる食材は、15年くらい経っても思い出せるくらい、記憶に残るのかもしれませんね。「アヒルのレバー、美味いんだぜ」って、10年後くらいに誰かに言いたいと思います。

 

てなわけで!

 

アヒルレバー、オススメでございます!

 

店内のおっきなブラックボードにも書いてありますが、スタッフにお声かけください♪

 

ではまたいつか!