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日本音楽界の至宝『 村上PONTA秀一(ドラム)』と、六弦ベースの貴公子『服部龍生(6弦ベース)』によるユニットDuoBleuのライブがございます。

ポンタさんは言わずと知れたドラム界の頂点に君臨する大御所で、井上陽水、坂本隆一、山下達郎、ユーミン、矢沢永吉、ドリームズカムトゥルー、などなど何万という楽曲のレコーディングをされてきたお方です。

音楽に携わって45周年の今年は、「音楽境地」というライブを敢行!渡辺香津美、高中正義、角松俊生、Charら日本のトップギタリスト、ミュージシャンがポンタさんのために集結!奇跡のJAZZ FUSION NIGHTが4月に繰り広げられた。

好評につき第2弾が11月1日中野サンプラザで行われる。ゲストは八代亜紀、八神純子、EPO、吉田美奈子、伊勢正三……

そしてその勢いさながら6日にポンタさんがルースに登場します。

中野サンプラザはホールなのでチケ代17000円払ってステージまで距離がありますが、ルースなら5000円で目の前です!触れるくらい近くで観れてお値段1/3以下という(笑)

ポンタさん曰く——

「いまの若いやつは生の音を聴いたことがねえんだよ……生まれたときからデジタルに染まっちまってるから、からっきしダメだ。こんなんじゃ日本の音楽がだめになっちまうんだよ。」

「音楽ってのはさ、音が鳴る前から始まってるんだよ。たとえばドラムならスティックを振り上げた風を切る音とかさ、太鼓を叩いた瞬間ビリビリするような音の圧とかさ、そういうのを感じられなくなったら日本の音楽お終いなんだよ。」

「だからさぁ……聴かせたいんだよねぇ。生の音ってやつを。目の前でミュージシャン同士がアイコンタクト取ったり、歌いながら……声を出しながらベースやドラムを叩いてるなんてみんな知らないだろ?」

と言うことで、ぜひともルースに来てドラムの生音を直接感じて欲しいのです。一音一音目が開けていられないほどの打音が臓腑に直接届きます。超!かっこいい!です。

料金は5000円(税込)※当日お食事と一緒にお支払いいただきます。

時間は18:00OPEN~20:00スタート、2ステージ入れ替え無し

当日はポンタさんの書籍販売(※本にサインと一緒に記念撮影ができます)があります。

めったにないチャンスなので、ぜひともお越しいただきたい。毎回大きなLIVEのときに、終ってから「知らなかった」というご意見を山のようにいただきます。興味がありそうなお友だちにもぜひ紹介を!よろしくお願いします。

予約は電話で 048-966-9600(平日18:00~23:00受付)こちらの問い合わせメールからでも大丈夫です。

よろしくお願いします!